スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Special education

学校も生徒が登校し始めて早くも一週間!!
朝7時45分登校、夕方4時には帰るというのんびりしたアメリカンスタイルを過ごしています。

さて。生徒たちは。。。びっくりするほど純朴で健全です☆すくすくとたけのこが成長する音が聞こえるかのように、すくすくしてます。中学生とはいえのりが小学生のようでちょっとしたことで大盛り上がり。(国民性もあるかな?)良い意味で単純。出発前に抱いていたアメリカの子どものイメージとはちょっと違っていました。

でも、当たり前ですが、色々な州があり、地域があり、学校があり。ただアメリカの中学生といってもひとくくりにはできませんが。


さて、わたしがここに来た一番の動機は、アメリカの公立学校を自分の目で見てみたかったこと。特別支援教育について日本で勉強しているといつも耳にするのが「アメリカではこうしている」とか、「アメリカは日本よりも10年進んでいて。。。」「アメリカは個人にあった教育が。。。」アメリカの教育っていったいなんなんだ!?何をしとるんじゃ!????ってな感じでした。

こちらに来て間もない私が思うこと。↓(全然的外れかもしれません。悪しからず。またこの先もっと情報増えればまた別の感想があると思う)

①なるほどね、だからアメリカは特別支援教育が進んでいるのかあ!
②日本は独自のやり方見つけないと駄目だなあ

☆もともとアメリカの教育カリキュラムって日本ほど決まっていない。よくもわるくも先生の裁量に日本の比でないほど任されている。その上受験勉強がないので、授業が結果、日本に比べてのんびりしている。

☆日本よりも人クラスあたりの人数が少ない。30人学級は日本では当たり前だけれど、こちらで30人もいたらとっても大人数のクラス。20人位が普通。

☆「ひとりひとり違う人間だから、受ける教育も違って当たり前」という考え方が日本よりも強い。(日本人は「みんなと同じでいたい」願望がやはり強いと思う)

こういった背景があれば特別支援教育が進んでいて当然だよな、と思いました。逆に言えば、日本がただアメリカのやり方をそのまま受け入れようとしても社会的背景がここまで違えば上手くいかないな、と。枝先、葉先のやり方を輸入せずに、日本にあったやり方を考えた方が良いのだろうな。特に、最後の「みんなと同じでいたい願望」ってのはなかなか日本人の根深い特性かと思います。いきなりそれを変えることってね、絵に描いたもちだから。。。

じゃあどうすればいいのか????もう少し考えます。。。。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

TVでは。

よく、フィンランドの学校とかも紹介されてるよね。
何度か見たなぁ。

先生が学生を教える(生活全般的)技量があるのかどうかを
校長先生がいつも、監督してるとか。
現代の日本は、「なぜ学校に通わせるのか。」
ってところから、論点になっちゃってること自体がおかしいよね。

共働きだから・・・って、家で教えることまで、全部学校に任せておいて
教育と体罰との区別もできない父兄(あるいは教師)も多いしね。

アメリカだけでなく、諸外国の教育観念っていうのも、すごく勉強になりそう。
ワタシは、韓国の諸事情(うわべっつらだけだけど)しかわからないから
これからも、いろいろと肌で感じ取ってレポってね!

水江さんノミネート

No title

>YURI
これからもこちらの学校の様子、バンバン書きとめていく予定!!いつも見に来てくれてありがとうね~~~☆
韓国の教育諸事情、是非教えて欲しい!!!!

>NANA
オタワですか!!ノミネートですか!!!!さすが凄い・・・。

そうそう。日本のマンガファンの生徒、やっぱりいるみたいです。
「犬夜叉」が大分有名みたいです。
プロフィール

akoakopug

Author:akoakopug
20代女性です!2008年8月~翌年5月にかけてアメリカアラスカ州アンカレジにて生活します☆色々感じたこと、思ったことをつれづれなるままに記していけたら嬉しいです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。