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The last letter from Alaska

明日の夜(といっても夜中に家を出て離陸は明け方ですが)ついにアラスカを飛び立ちます。
まだ実感が湧かない(1週間後も1ヵ月後も変わらずにここにいるような錯覚)反面、妙に緊張してきまいした。
本当に本当にわたしはアラスカを飛び立つのですね。

飛行機は4時15分発。
きっと赤くそまった朝焼けがわたしたちの飛行機を照らしてくれることでしょう。
美しい白い山脈の上を越えてアンカレジの街に飛び降りた日がつい最近だったような、それでいてとても昔のような、変な感じです。

楽しいことがたくさんありました。
仕事もそこそこに(おいおい!!)料理、ジム通い、編み物に精を出したり、
ただの聴講生で成績も正式にはもらえないのに大学のESLクラスで馬鹿みたいに頑張ってみたり、
英語なんて大嫌いだったのに英語でコミュニケーション取るのが楽しくなったり、
カルチャーギャップに日々驚き、そして学び、
色々な国から来た人と友達になって。
大人っぽいと思いきや子どもみたいな生意気ざかりの中学生と格闘したことが楽しかった。
素直で無条件で懐いて来る小学生とゲームしたり歌ったりした日も楽しかった。
アラスカの大自然に常に圧倒され、癒された。

だけれどいつも順風満帆だったわけではなくて。
車がないので自由に動けない、東京に居た頃のように自由になるお金がない、言葉が通じない、まるで小学生に戻ったかのような、人の助けがないとやっていけない生活にフラストレーションを感じたり、
友達を作りたくても異国の地で言葉も違い、自由に動けない中どうやって作ったら良いか途方にくれたり、
日本食が恋しくなったり。特に塩焼き魚がずっと食べたかった。(さば、あじ、ぶり、さんま、などの塩焼き。ホームステイ先で臭みがある魚は調理できないから)

ここ一週間で、荷物を減らしに減らし、残った荷物は大きなスーツケース1つと機内持ち込みできる小さいスーツケース、そして郵送するダンボール2つにまで絞りました。
来たときとあまり変わらない荷物の量。
自分の持ち物が減ると、思い出も一緒に減ってしまうような気がして、自分が変わってしまうような気がしたけれどそんなことはないみたい。
荷物は減ったけれど、わたしはわたしで変わらない。
この1年の思い出も変わらずちゃんと胸の中にある。

アラスカに残るという道もあったと思う。
でも、それでもわたしはアラスカを去るというこの道が自分の道だと思ってます。

さあ、新しい道が始まろうとしてる。
アラスカの生活は終わり。
これからどんなことをしていこうか。
どんなことを学んでいこうか。
どんな人と出会えるかな。
真っ白な未来だからこそ楽しい。

ああ、そうか。だからわたしは今緊張しているんだ。
次の新しく始まる生活に向けて緊張しているみたいです。

****************************************

みんなどうもありがとうございました。
中学校、小学校の子ども達。
先生方。
ホストファミリー。
保護者の方々。
アラスカで出来た友達。
そして、ブログを読んで励ましてくれた友達。


とはいっても!!!
家に着くまでが遠足です。ならぬ”アラスカ生活”です。
まだ終わりじゃないゾ。
というわけで、途中11日も寄り道する台湾の様子や、帰国後にアラスカから帰ったからこそ気付いたことなどしばらくブログ続けます♪

この次のブログ更新がいつになるか、どこから更新するかはわかりませんが。
アラスカからの更新はこれにて最後ということで。
アディオ~ス☆

***************************************

I'm leaving Anchorage tomorrow.
My life in Alaska was fabulous!
Amazing beautiful nature,
Wonderful school days with sweet kids,
Delicious food.
Everyone I met in Alaska was nice, helpful and awsome.
I love Alaska, I love Alaskan, I love my friends in Alaska, I love you all.

I am sure that I'll miss you and Alaska.
When I miss American food, I'll cook it using the recipes that you taught me.
When I miss Alaskan nature, I'll go to camp or hiking.
When I miss my friends in Alaska, I'll Email you.
Please keep in touch.

I am not going to say "Good bye"because I believe that I'll see you again.
Take care and see you again!!

Ako
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theme : アメリカ生活
genre : 海外情報

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

約1年間 本当にお疲れ様でした。
この経験が、輝ける明日に繋がっています。

また新しいブログが始まる事を願っています。

最後にオーロラの写真 ありがとうございました。
うすいけれど、良く見えます。

今度は私自身が見に行かなくては。

何はともあれ、乾杯!

No title

ここにも、道と旅人。

No title

>Tomyさん
いつもコメントやメールで励ましていただきありがとうございました。
Tomyさんがいつか美しいオーロラが見られるようお祈りしております。

>桂くん
道と旅人。
道にはいろんな人がいて、いろんな文化があるんだろうね。
だからそれに出会うために旅人は旅をするのでしょう。

No title

Dear Ako,

You have spread good will and laughter to many Alaskans.
Job well done!
You will be missed but we will keep fond memories in our hearts.

Life is a FREE ride on the planet Earth, enjoy!
Love,

またあいましよう!
和枝







プロフィール

akoakopug

Author:akoakopug
20代女性です!2008年8月~翌年5月にかけてアメリカアラスカ州アンカレジにて生活します☆色々感じたこと、思ったことをつれづれなるままに記していけたら嬉しいです。

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