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協力型学習のアメリカ教育

アメリカの教育では今”協力型学習”という学習形式が取り入れられています。
どういう学習かというと、”先生が教える”のではなくて、”生徒が協力して答えを導き出すようにする”という学習方法。

じゃあ具体的にどういうことをしているかというと、
まず日本のように机が先生の方を向いているのではなく、グループのかたちになっています。(日本の給食のときのようなかたち)
先生が投げかけた問いをグループで考えて答えを導き、グループで一つの意見を出したり、早くに理解した生徒がグループの他の生徒を助けながら授業が進んで行きます。

日本の授業形式は 先生 ⇔ 生徒 というやり取りが強く、
アメリカでは 先生 ⇔ グループ(生徒3~4人) というやり取りが強いように思います。



教育のやり方においてアメリカの素晴らしいところがたくさんある反面、日本の方がここは良いな、と思うところもいくつかあります。
特に良いと思うところは”繰り返し学習”。
定着するまで徹底して何度も何度もやらせるところ。
もう一つは徹底した”暗記”。
これは良し悪しだけれど、ある程度徹底して”暗記”させることも場合によっては必要だと思う。

(例えば算数。日本人がアメリカ人よりも比較的算数、数学が得意なのはこの”繰り返し学習”の効果が大きいと思う!!)
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theme : アメリカ生活
genre : 海外情報

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akoakopug

Author:akoakopug
20代女性です!2008年8月~翌年5月にかけてアメリカアラスカ州アンカレジにて生活します☆色々感じたこと、思ったことをつれづれなるままに記していけたら嬉しいです。

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