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白夜。

夜中2時半


「冬の時期は学校に行くために家を出るときもまだまるで真夜中のようでしょう?子どもにね、”今は夜なの?朝なの?”って聞かれるのよ。でもね、夏の今も同じ質問されるのよね。”お母さん、今は夜なの?昼なの?”って。だって夜でも昼のように太陽が照ってるでしょう。」

とある1人の保護者と話していたときに出てきた言葉。
朝太陽が登り、夕方沈む。
そんな常識も場所によっては常識じゃないらしい。
アラスカはそんな常識から飛び出したところ。


先週末で寂しいかな学校が終わりました。
そして週末に夜更かしをして3時ごろまで起きていたらわたしは気付いてしまったのです。。。
夜がなくなっている!!!!

上の写真は夜中の2時30分に撮ったもの。
3時でも3時30分でもこの状況は変わりません。そして、4時50分には日が昇り再び明るくなります。
太陽は沈むには沈むのですが、(日没から日の出まで約3時間45分)それでもほんのりとずっと明るいのです。

電気を全部消しても真っ暗にならないので便利が良いです。
ただ、星空とはお別れなのは少し寂しいかな?
と、思いながら眠ったら、昨日は星空を眺める夢を見ました。
わたしってば単純(笑)
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theme : アメリカ生活
genre : 海外情報

comment

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わー。

すごいなー
リアル白夜だ~~!!
アメリカでも、ヨーロッパでもロシアでもいいんだけど
一度体験してみたいんだよね。
日の沈まない(暗くなりきらない)夜を。

冬が厳しいから
きっとアラスカの人々も、太陽を大事にするんだろうね。

No title

>YURIさん
はい。リアルです!!!!

冬が長いから、今とばかりにみんな外に飛び出してます。
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akoakopug

Author:akoakopug
20代女性です!2008年8月~翌年5月にかけてアメリカアラスカ州アンカレジにて生活します☆色々感じたこと、思ったことをつれづれなるままに記していけたら嬉しいです。

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