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家族がアラスカにやってきた!!!

家族(父、祖母、いとこ、義理の叔母)がはるばる日本からアラスカにやってきました!!!
近くて遠いアラスカ。
直線距離だとなんとハワイより近いのに、乗り継がなきゃ行けないのでとっても遠いアラスカ。
なんとこの中で最年長の祖母は85歳!!!すごいでしょ!??

《一日目:木曜日》
空港からそのままホテルへ直行!!
夕食はアラスカの地元民に大人気のGlacier blue house へ。
カジュアルで、値段もお手ごろなのに美味しいお店です。
わたしの家族も、”アメリカにもこんなに美味しいレストランがあるんだね~”と驚いてました☆

《二日目:金曜日》
午前中はぶらぶらとダウンタウン散策。
本当はアンカレジミュージアムに行く予定だったのですが、なんと閉まっていたのです。。。
午後はわたしが勤める学校を見学がてらお世話になってる先生方にごあいさつ!!

《三日目:土曜日》
ホエールクルーズに乗りました!!!
アンカレジ近くの港から出る数々のクルーズは、夏のアラスカ観光の目玉!!
これに乗らずに日本に帰るなかれ!!!

出発~☆

スワードの港を出てまもないころの写真☆
お天気に恵まれて暑いぐらい。最高気温は20度近かったんじゃないかな?
青空には雲ひとつありません!!!
きっもち~~~い♪

ラッコだよ♪

色々な海の動物に出会いました♪
この写真はラッコです!!!もちろん野生のラッコ。
その昔はロシア人にロシア帽を作るためにたくさん狩られてしまって数が減ってしまったとか。。。。
今はもう大丈夫です☆

トド~~~

このでで~~~~ん。としたなめくじみたいな動物はトドです。
どて~とした姿がかわゆい☆
英語名は"海のライオン” ちょっとかっこよすぎの名前じゃない!???

かもめ&う

それはそれはたくさんの鳥がいました。
この写真はカモメ&鵜(う)です。


この他にも、
くじら(Humpback Whales)
シャチ(Orcas)
はげ鷹(Bald eagles)
海がらす(Murres)
ねずみいるか(Porpoise)

を見ることができました。



スワードの港まで片道3時間のバス、そしてクルーズ4時間となかなか大変なツアーにもかかわらず、85歳の祖母が元気なのにびっくり!!!
自称若者の女子3名が船酔いで苦しむ中、祖母は全く涼しい顔をしてクルーズを楽しんでいました(笑)
一番元気だよ、おばあちゃん、、、、!!!!!

《四日目:日曜日》
レンタカーして、地元の友達に運転してもらい、市内観光☆
アラスカ動物園 → フラットトップ(山から景色を眺める) → ワイルドベリー(お土産やさん)

しろくま☆

この写真、最高に好きです!!
このシロクマのリラックスしきった様子といったら!!!!

アラスカ動物園の動物達は、日本の動物園の動物達よりもリラックスしていて、毛並みも美しく、元気そうでした。幸せそうでした。
いつも動物園に行くと楽しみながらも動物たちをかわいそうに思ってしまうのですが、この動物園の動物達は幸せそうなので、わたしも幸せな気持ちに良かった
日本の(特に都会の)動物園はおりも小さいし、人間はいつもたくさんいるし、餌もあまり新鮮じゃないのだろうな。。。
ちなみにアラスカ動物園では新鮮な飼料を与えるように心がけているそうです。
熊にはなんと生の丸ごとの鮭もあたえられるとか!!!



夕食は、ホテルの近くにあるSimon and Seaforts というおいし~いおいし~いレストランにわたしのホストファミリーを招待して夕食♪

《五日目:月曜日》
この日もレンタカーして、友達に車を運転してもらい、アンカレジから約160キロ(車で2時間)離れたところにあるマタヌスカ氷河へ!!!

氷河

壮大。雄大。
地球を感じました。
氷河期にできた氷が、現在までこうして残っているって凄いと思いませんか?
東京に住んでいると、自然の偉大さを忘れてしまうけれど、こうして自然の中にぽつりぽつりと街があるアラスカに住むと、”人間って自然の一部だったんだよな”と当たり前のことに気付かされます。

綺麗な色。。。

氷河の氷の色はなんとも美しい。
アクアマリンみたい。


この日の夕食は逆にホストが家に私たちを招待してくれました。
最高のひとときでした♪

《六日目:火曜日》
お別れの日。
わたしの帰国の日も近いのでそんなに悲しくはないはずなのですが、やっぱりちょっとさみしいですね~。


家族と一緒の観光もとっても楽しかったけれど、一番良かったな、と思うのはホストファミリーとわたしの家族が仲良くなったこと。

本当はわたしは10ヶ月のアラスカ滞在の中で、3つのホストファミリーを3ヶ月ずつ移動することになっていました。
けれども、2つ目のホストファザーが急に病気になってしまったことから始まり、様々な事情が重なって、なんとわたしは最初のホストファミリーの家にほぼずっとお世話になることになったのです。(合計8ヶ月!!)

”あなたはもうわたしたちの家族よ”
”あなたの家族はわたしたちの家族”

暖かいホストファミリーのもてなしにわたしの家族も大感激。
赤の他人をここまで受けれてくれるって凄いことだと思う。

わたしの二つの家族が、仲良く付き合っていけるってとても素晴らしいこと。
とても、とても嬉しいこと。
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theme : アメリカ生活
genre : 海外情報

comment

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No title

85歳でアラスカ、なんと素晴らしい。
何歳になっても冒険心、好奇心を持って生きる
本当に良い事だと思います。
私も見習って頑張らなくては。
楽しい時間が過ごせて良かったですね。

No title

>Tomyさん

いつもコメントありがとうございます!!
85歳でアラスカ。
本当にすごいです。
わたしもそんなおばあちゃんになりたいです☆
プロフィール

akoakopug

Author:akoakopug
20代女性です!2008年8月~翌年5月にかけてアメリカアラスカ州アンカレジにて生活します☆色々感じたこと、思ったことをつれづれなるままに記していけたら嬉しいです。

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